タイヤの危険はヒビにもあった
こんにちは。早いもので来週はお盆!今年はコロナの影響で帰省などの予定をたてるのにも気を使いますが
車でのお出かけをされる方も多いと思います。
そこで、連休中に起こるJAFのロードサービス出動理由の上位にある「タイヤパンク、バースト」を
少しでも避ける為の簡単チェックをご紹介します。
まずはタイヤのヒビの確認です。日頃あまり距離を乗らないのでタイヤの溝がしっかりあっても
長年使用しているとゴムが固くなり、タイヤにヒビが入っている事もあります。
高速道路を使用される予定のある方は特にお気をつけください。
タイヤの溝は大丈夫??
それとタイヤの溝にあるスリップサインはご存知ですか??溝の残りが1,6mmになると
溝の一部にある膨らみと同じ深さになります。これがスリップサインです。
スリップサインというだけあって、タイヤの溝は制動距離にも大きく影響します。
乾いた路面ならまだしも、夏は急な豪雨などもありますので、安全の為にも
確認をお勧めします。
それともう一つ重要なのがタイヤの空気圧ですね。
空気圧が減ると燃費低下だけでなく、こちらも高速走行ではバーストや
セパレーション(はく離) の原因にもなります。
以上3点 (ヒビ、スリップサイン、タイヤ空気圧)
簡単に点検できますので、是非お車で遠出される前に確認してみて下さい