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インフォメーション

コンパクトクロスオーバーSUV「マツダCX-3」を大幅改良。

2018.05.23

「気品ある美しさと先鋭さ」をもとにマツダの新しいスタンダードSUVとして, 操縦安定性、エンジン、デザイン、安全性能といった幅広い領域において改良し、 「乗員の感覚と一体となった走行性能」と「優れた環境・安全性能」を高次元で実現。

■「マツダCX-3」商品改良の概要は以下のとおり

1. 2つのエンジンの進化

「気品ある美しさと先鋭さ」をもとにマツダの新しいスタンダードSUVとして,
操縦安定性、エンジン、デザイン、安全性能といった幅広い領域において改良し、 「乗員の感覚と一体となった走行性能」と「優れた環境・安全性能」を高次元で実現。

○国内初導入となる新開発クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」は、エンジン排気量を1.5Lからアップさせ、実用燃費および環境性能を向上させています。

○ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」では、新技術の採用により実用域での燃費性能のさらなる向上とより素早い応答性、全域にわたるトルクアップも実現しています。

2. 操縦安定性の進化

○「次世代車両構造技術(SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE)」の一部を採用。 新開発の18インチタイヤを採用することで、路面からのさまざまな衝撃を柔軟に吸収し、 乗り心地の向上を実現。

○フロントシート座面クッションには、振動軽減と減衰性に優れた高減衰ウレタンを採用し、 座り心地を向上させました。

3. デザインの深化

○エクステリアは、フロントグリルやLEDリアコンビネーションランプ、アルミホイールなど CX-3が本来持っている先鋭さを研ぎ澄ませながら、より上質方向に深化。

○インテリアは、デザイン性の高さだけでなく、日常の使い勝手にもこだわり、機能性とデザイン性の両立を高次元で実現しました。

4. 先進安全技術「 i-ACTIVSENSE 」の進化

○昼夜問わずドライバーの認知をサポートするという考えのもとに、
「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)*夜間歩行者検知機能付」をマツダ車として初採用。

○全車速追従機能付「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」を新採用。 作動下限速度を0km/hまで拡大しています。

5.特別仕様車「Exclusive Mods(エクスクルーシブモッズ)」

○「CX-3」の最上級モデルとして新たに設定。 上質で落ち着きのあるディープレッドのナッパレザーを採用した専用シートとピュアホワイトとのカラーコーディネーションにより、クリーンかつモダンで都会的な雰囲気の醸成を図っています。

○特別装備
■専用インテリアコーディネーション  ■高輝度ダーク塗装18インチアルミホイール
■スーパーUVカットガラス&IRカットガラス(フロントガラス・フロントドアガラス)